| ペットは言葉が話せないので普段から飼い主様が観察してあげて、ちょっとした体調の変化にも気付いてあげる事が大切です。 当院では、病気の早期発見のために健康診断をお勧めしています。 各種検査をご用意していますが、それぞれの検査を組み合わせて受けていただくことで、全身の状態の把握がより正確にできます。 検査内容は、身体検査、血液検査、レントゲン検査、尿・糞便検査等があり、動物の年齢や状態によって必要な検査をご提案致します。 8歳以上で年1回の検査を、10歳越えると年2〜4回の血液検査をお勧めします。 |
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| 動物の問題行動に対してカウンセリング、診断、治療を行います。 咬みつく、無駄吠え、トイレの失敗など困った行動をなぜ行ってしまったのか根本的な原因を探求し、その原因から様々な方法を使って改善していきます。 場合によっては、投薬治療や訓練所紹介も行います。 獣医療の発達と、食餌等の変化や飼い主さんの意識の向上等で動物も高齢化社会に。 これに伴い痴呆症の動物も少なくありません。 適切な飼育管理、投薬等で上手く痴呆症と付き合っていけます、一度ご相談ください。 |
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